査定で見られる箇所は?

査定というと点検というイメージがある人が多いでしょう。
確かに査定は点検と似ていますが、はっきり言いまして点検なんてしません。

初めての方はビックリするでしょうが、
査定でのチェックは非常に簡単な内容となっています。
テスターやら工具やら色々ひっぱり出してきて車をいじくることはありません。
理由は簡単です。

車にキズをつける可能性がある

後々クレームにつながることがある

からです。

ですので査定といってもほとんどは目視点検となっております。
目視での点検も内外装、下回り、足回り程度のチェックで、
エンジンをかけてあとは調子を判断するだけです。

嘘はついてはいけない

車の調子に関しては質問される形となっています。

ですので少々の後からの不具合は目を瞑ってくれますし、
車とはそういうものです。

今は調子がいいが明日は不具合がでているかもしれない、
ということを買取業者も理解した上で買い取ってくれます。

しかし、質問で嘘をついてはいけません。
これもトラブルと発展する原因になりますので、
気持ちよく売却したいのなら質問さた事に関しては正直に答えましょう。

車の状態をよく見せようとあることないこと言うのはNGです。
交渉のテクニックに関しては下記ページに掲載しております。
>>査定額交渉のテクニック

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